古代の謎・歴史ヒストリー

皇女和宮の謎

皇女和宮が晩年に住んでいた邸宅の場所は、現在ではどこになるの?

皇女和宮(静寛院宮)が晩年に住んでいたのは、東京麻布の御邸(おやしき)。  1874年(明治7年)7月8日、和宮は京都から東京に戻り、用意されていた麻布市兵衛町の御邸に居を定めることとなります。実際には、降嫁の際に宿泊した清水邸にいったん入...
皇女和宮の謎

明治時代の新聞報道から皇女和宮薨去の原因を読み解く

皇女和宮の晩年の情報が極端に少ない。 特に、和宮が箱根で亡くなってから葬儀・埋葬までの間の情報が皆無と言ってよいほど見つからない。 それを良いことに、さまざまな憶測がもっともらしく語られています。 和宮について書いた大学の先生方も、和宮の晩...
皇女和宮の謎

皇女和宮の埋葬のナゾに迫る

和宮親子内親王(かずのみやちかこないしんのう)に秘められた謎。14代将軍家茂に降嫁した皇女和宮の左手のナゾというものがあります。和宮様の左手は生まれつきなかった、あるいは、事件・事故で失われたという噂です(和宮は「左手」で最も有名な日本人に...
古代の謎・歴史ヒストリー

明治が熱い!不思議の国日本の不可思議:その1

今日は、西暦2015年4月20日(月)です。平成27年です。昭和で換算すると、 昭和90年にあたります。 それでは、今年は明治何年でしょか。  正解は、明治148年です。明治元年、すなわち、西暦1868年から数えて、今年は148年目にあたり...
古代の謎・歴史ヒストリー

ダヴィンチの暗号:生涯持ち続けた三枚の絵は組み絵だった!?

久しぶりのなぞの解明記事ですが、この記事は完成していません。あらかじめご承知の上お読み下さい。 誰も聞いたことがない独自の仮説を展開します。1.レオナルドが生涯手元に置いた三枚の絵画は組み絵だった?(仮説の提示) レオナルド・ダヴィンチが生...
古代の謎・歴史ヒストリー

プレ・インカ遺跡で撮影した不思議な写真

世界遺産の古都ボリビアのスクレ市の郊外にプレ・インカ時代の『インカ・マチャイ(Inka Machay)』という遺跡があります。きれいな彩色画の岩絵があることで有名です。さらのその上に登っていくと『プーマ・マチャイ(Puma Machay)』...
古代の謎・歴史ヒストリー

二枚目のモナリザの謎の解明

2014年11月12日(水)のNHK BS1で午後6時から「BS世界のドキュメンタリー『二枚目のモナリザの謎』」という番組をやっていました。 『ダ・ヴィンチは二枚のモナリザを描いたのか? 最新の歴史研究や化学的調査から、ルネサンスの巨匠の手...
古代の謎・歴史ヒストリー

古代の謎はやはりおもしろい:ウィリアム・デートリッヒ

ウィリアム・デートリッヒの『ピラミッド 封印された数列』を読みました。 この小説は、フランス革命直後を舞台に、米国人の主人公がパリの賭場で入手したペンダントをめぐり、様々な冒険をするというストーリーなのですが、最後には、このペンダントを使っ...
古代の謎・歴史ヒストリー

エクアドル、赤道直下で起きる怪現象!

赤道直下の国エクアドル。その国名は赤道から名づけられました。エクアドルを通る赤道ラインは、首都キト数十キロ北側に位置します。この赤道直下の場所では、とても不思議なことが起こります。先ずは、ビデオをご覧下さい。管理人が撮影し、YouTubeに...
古代の謎・歴史ヒストリー

歴史小説の日付けの間違い:西暦はうかつには使えない

先ほど「信長の暗号(中見利男)、ハルキ文庫」を読み終わったところです。とても感動しました。 この小説の中身についてはそのうち書くとして、今日は、歴史小説の日付けについて書きたいと思います。 この小説の最後の章で、オルガンティーノがローマ教皇...
古代の謎・歴史ヒストリー

暦のミステリー:イギリスの1586年10月15日は何曜日か?

過去の日付の日が何曜日かを知りたい時、Excelで簡単に表示させることができます。 TEXT関数を使います。例えば、セルA1に日付けを入力し、セルB1に =TEXT(A2,”aaaaa”) と入力すれば、セルA1に入力した日付けの曜日がセル...
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シーザー暗号を自動作成するシートを作ってみる:Excelシート公開

今日は、暗号の話を書きたいと思います。シーザー暗号をExcelで作るシーザー暗号(Caesar cipher)は、単一換字式暗号の一種で、暗号化する元の文章、すなわち、「平文」の文字を特定の文字だけシフトして暗号文をつくる暗号です。この暗号...
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Uボートで米国に上陸したナチス・ドイツ最後のスパイ

第二次世界大戦末期の1944年11月、ナチス・ドイツのUボートで米国メイン州バンゴー付近、フレンチマン湾から上陸し、その後、ボストンを経てニューヨークに移動し、5週間にわたり決死の情報収集活動をしていた諜報員がいました。ナチス・ドイツのスパ...
古代の謎・歴史ヒストリー

『森鴎外の「帝都地図」』を読む

ジャーナリストの秋庭俊氏が書いた『森鴎外の「帝都地図」』を図書館で見つけて読んでみました。 森鴎外が作った地図に東京の地下網が暗号で記載されているという内容です。 個人的にはとても面白かったのですが、ネットで見ると、辛辣なコメントが多数あり...