Windows10でスリープになると勝手に壁紙が変わる:解決策

 最近気づいたのですが、Windows10でスリープ状態から復帰するときに、勝手に壁紙が変更されるという問題が発生。

 実害はないのですが、表示されているのはマイクロソフトの宣伝なので、それだけで不快です。

 なぜ不快に感じるのか。それは、マイクロソフト社に対して、そんな広告を自分のパソコンに表示させる権限を管理人は与えていないからです。無断で表示している。

 写真自体はきれいなのですが、問題は表示されるメッセージです。

 メッセージにはいろんなパターンがあるようですが、その内容はというと、「テレビ番組でよく見かける謎かけ」のようなもの。場所はどこでしょう? という謎かけです。

 見たい人には楽しいのでしょうが、そのような番組作りが大嫌いな管理人には、このメッセージはとても不快です。

 

 ”スリープ状態から回復したいだけなのに、なぜ、こんななぞなぞに付き合わされるのか”

 これは、「世界の風景などの壁紙を提供するサービス」らしいのですが、どの国のどの地域の画像かはメッセージには書かれていません。「壁紙を提供するサービス」だけではないことは、メッセージの内容から明らかです。だから不快に感じる。

 たぶん、同じように感じている方もいると思います。余計なことは書かず、早速、解決策です。

解決策

  • デスクトップの何もないところを右クリック  ⇒  [個人用設定]
  • 開いた画面の[ロック画面] ⇒ 右の背景が [Windows スポットライト] になっていると思います。
  • これを[画像] に変更し、池田七帆ちゃんの画像を設定します。

 これで、七帆ちゃんの画像が表示されるので、イライラともおさらばです。

 さて、「マイクロソフトのサービス」と称するこのトラブル。壁紙の押しつけセールス以外の何物でもない。これがサービス? 太鼓持ちの発言です。こんなことをする暇があるのなら、過去から累積しているトラブルを解決してほしい。

 池田七帆ちゃんに関心を持たれた方は、右バーのカテゴリー「池田七帆」をご覧下さい。うちのサイトの情報をパクっているサイトも見かけますが、世界一詳しく紹介しています。

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