COVID-19について後出し”じゃんけん”で偉そうなことを言う人たち


公開日:2020年5月13日  最終更新日:2020年7月26日

ネットのニュースを見ていると気が滅入ります。

メディアの人たちは、今回の新型コロナウイルスについて、相変わらず軽視している印象を受けます。

煽りタイトルの記事を配信するくせに、その中身はスッカラカン! 本当に中身のない記事ばかり。

国会では、政府の対応が遅いなどと自らを省みずに質問している人がいますが、じぁ、あなたたちは、世界中で新型コロナウイルスの感染者数が劇的に増加していたときに、国会でどんな質問をしていたの? お花見の質問じゃなかった?

対応が遅いなど、後になってからなんとでも言えることです。遅くなる前の時点で、どのように発言していたのかが問われること。後になって、状況が分かった後で、あの時、ああすればよかった、こうすればよかったなど、主張すること自体、とても滑稽です。その時点で、あなたはそれを主張していたの?

“後出しじゃんけん”をしているのが分からないのでしょうか。

“後出しじゃんけん”のくせに、ああすればよかったと言われても、説得力がありません。

今日、少し遠くにあるスーパーに行ったら、マスクが大量にありました。それを誰も買わないことが、管理人の関心を呼びました。

50枚入りで3600円くらいです。現在の市場価格では決して高くはないのですが、誰も買わない(笑)。

たぶん、お客さんはストックを大量に持っているのでしょう。

ちなみに、管理人は、7枚入りのマスクを交代でアルコール消毒して使っているので、1年くらい同じマスクを使えそうです。

ということで、管理人もマスクは買わなかった。

メディアが報じないウイルスによる恐ろしい致命的ダメージ

テレビを見ていたら、中国で新型コロナウイルスに感染した人が回復し、その後の様子を報じていました。

出演した中国人男性は、感染したものの回復し、現在は普通に生活している・・わけではない。

新型コロナウイルスに感染し、肺炎になると、肺細胞がウイルスによりものすごい速さで破壊されます。このため、もしこの感染症から回復したとしても、肺は元の状態には戻らない。肺細胞が死滅しているからです。番組に登場した中国人の方は、「少し動くと息苦しくなる」と言っていました。回復しても、元のようには戻らないのです。

これは、アスリートにとっては致命的なことでしょう。肺炎にまで至らなければ問題は少ないかも知れません。しかし、一度肺炎になれば、・・。たぶん、死滅した肺細胞が復活することはないでしょう。

何年後かに、新型コロナウイルスによる肺細胞破壊の後遺症によって亡くなる方が急増する恐れがあります。

こんな視点の記事は、管理人は一度も見たことがありません。

若者は感染しにくい、などのフェイクニュースを信じた若者たちが多数感染しています。かわいそうに、かれらの中で肺炎になった人は、生涯、肺疾患に怯える生活を送ることになるのではないでしょうか。

管理人が、WHOを信用していない理由は、喫煙の問題について、日本人の書いたいい加減な論文を採用している点にあります。論文としては成立しないレベルなのに、それが一人歩きして、今のタバコ害悪説の根拠になっています。

もしかしたら、喫煙者は、肺に付着したニコチンバリアにより、呼吸器系にダメージを与える感染症から逃れられるかも。今回の新型コロナウイルスについてはよく分かりませんが。

WHOの中で、進藤加奈子さんの発言だけは、信用しています。数日前にNHKに出演されていましたが、お顔がだんだんお父さんに似てきたように思います。

番組の中で進藤さんが指摘していたことは、日本の感染者数・死亡者数が少ないことは、世界的に見てミラクルだということでした。

滑稽なのは、毎日、膨大な死者数を記録しているアメリカの対応を批判するのではなく、アメリカがこうやったから日本でも、という発想のニュース記事を多く見かけること。

「隣の芝生は青く見える」ということなのでしょうか。

管理人が気になるのは、ライターの思考レベルがとても低いと言うことです。アクセスを集めることには長けているのかも知れませんが。

もっと、まじめにやれよ、と思うのですが、結局、できないのでしょう。そのような訓練を受けたことのない人たちが書いているのだから。

やっと、検索運営会社がフェイク記事を上位に表示しなくなった

あまりにも遅すぎるという気がしますが、Google検索など大手の検索エンジンは、根拠のないネットの書き込みを報じたり、煽りタイトルを付けてアクセスを稼ごうとするサイトに対し、厳しい対応を取り始めたようです。これらの情報は検索結果の上位には表示されなくなりました。

でも、この対応は遅すぎる。

検索上位に表示されるのが、中身のない行政機関のホームページばかりでは、これはこれで問題です。機械に頼らず、人間の目で確認して有益な情報を発信しているサイトを確認して欲しいと思います。

管理人としては、ネット検索しても、フェイクサイトや煽りタイトルのサイトが検索上位にこないだけうれしい気持ちで一杯です。

ありがとう、Google! やはり、頼りになるのはGoogleです。でも、対応が遅い!

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