6000PT貯まったのでポイ活をやめることに

こだわってみる

  「ポイニュー」というポイ活サービスをやっていたのですが、止めることにしました。ポイニューでは、ニュースを一本読むたびに、1ポイントが獲得できます。20ポイントで1円にしかなりません。しかし、ニュースを閲覧するだけで、知らず知らずのうちにポイントが溜まっていく。やっていて損はない、と思っていました。ところが、別の問題があることに気づき、今回、止めることにしました。

 ポイニューの何が問題なのか。それは、精神衛生上、とても不快なニュースサイトの記事を読み続けなければならない、ということです。

 ポイニューが意識的にそんな劣悪サイトの記事ばかりを選んでいるわけではないのでしょうが、とにかく記事タイトルが劣悪なので、読む気力も失せるし、読む前から書かれている記事の中身も推測できるから最悪なのです。

 ネット上には、有益な情報を発信しているメディアがたくさん存在します。しかし、そうではないメディアもたくさんある。いわゆるカスのような記事を掲載しているのがポイニュー。結局、カス記事しか発信していないメディアがお金を支払ってポイニューに掲載してもらっている、という構図なのでしょう。低価格で請け負ったゴミ記事を書くライター、それをばらまくメディア経営者。それを請け負うポイニュー。そんな構図が見えてきます。

 記事タイトルと記事の中身が一致しないのは序の口で、記事タイトルで吊っておきながらまったく中身が違う記事も多く見られる。さらに、芸能記事の比率がとても多く、芸能には無関心な管理人にとって、記事タイトルを閲覧することでさえ苦痛になる。しかも、その中身といったら、テレビで放映されたことを勝手に切り取って文字で流しているだけ。あまりにもお粗末な内容です。

 ポイニューのニュースは、総合、芸能、社会、スポーツ、経済、国際、ライフ、ITの八つのカテゴリーに分けられているのですが、どれもこれも読む価値すら感じさせないタイトルになっています。どのカテゴリーの記事も、伝えることではなく書くことが目的化した記事になっていて、読むのがとても辛い。IT関係の記事を読んでいると、あっ、この記事はあいつが書いているな、と気づきます。確認するとまさに想像したとおりの人物の記事でした。なぜ、分かるかというと、中身がないからです。どうやったらこんな中身のない記事を書けるのかと思うくらい中身のない記事。無性に腹立たしい。

 ポイニューのニュース記事って、もしかして、ネットニュースのゴミ記事ばかりを集めて表示しているのかと疑いたくなる中身です。

 そうは言っても、タダで閲覧して、ポイントまでもらうのだからいいじゃないか、と考えていましたがそれが間違いだったことに気づきました。

 それは、あまりにも中身のない記事が多すぎるため、有益な情報が何も得られず、時間を浪費していること。さらに、エビデンスを示さない偽情報がたくさん発信されていて、とても不快に感じること。

これが最大の理由です。こんな記事ばかり閲覧していると、腹立たしくなり性格が悪くなる、と感じました。

次に、ポイニュー自体の問題もあります。ここ1年くらい、ニュースを閲覧できない不具合が多発。さらに、確認画面が表示されるなどとても使いづらくなりました。確認画面になったら、20回くらいクリックしないと記事画面には入れません。

 こんな理由から、6000PT溜まったので、Amazonのギフト券300円分に交換してポイニューから足を洗うことにしました。すると、とても時間ができました。やはり、膨大な時間を失っていたのです。