暑い夏に実感する「真空断熱タンブラー」の性能は本物だ!驚きの性能に迫る

ネットショップ等商品の評価

 氷がなかなか溶けない、あるいは、お湯が冷めないとして人気の「真空断熱タンブラー」を買ったのは去年のこと。確かに優れものだとは思っていましたが、今年の夏のように、猛暑が続くと、このタンブラーの性能の高さに驚かされます。

  昔からあるステンレス製のマグカップと何が違うのだろう? どうせ大差はないだろうと思いつつ、近くのホームセンターに買いに行きました。

 THERMOS製の真空断熱タンブラーが有名ですが、管理人が買ったのは山善(YAMAZEN)の保冷温マジックタンブラー。値段は山善の方が断然安い。最初はTHERMOSを買いに行ったのですが、近くのホームセンターになかったので、山善製にしました。性能に大きな違いはないようです。

 このタンブラーは本当にすごい。氷を入れたコーラを飲んで、そのまま放置しておいても、2時間くらい、氷が溶けずに残っています。フタもしていないのに。ステンレス製のマグカップなど比較になりません。

 先日の暑い日(毎日暑いですが)、出かける前に氷を入れたコーラを飲んで水分補給。2時間ほど外出して帰宅したら、出かけるときに飲んだタンブラーの氷がほぼそのまま残っている。驚きました。室温は30度を超えています。

 購入したタンブラーは、400ml入りの大きなもの。でもこれが正解です。保温性、保冷製がとても高く、何より350ml入りの缶ビールが一度に全部入る。

 保冷性能がとても優れているので、タンブラーに注いだビールは、飲んでいるうちにぬるくなるということもない。ぬるくなる前に飲み干してしまう。

 THERMOSと山善でアマゾンの最安値のものを比較して見ました。


 南米の暑い国々では、レストランやバーでビールを注文すると、ビール瓶を氷が入った容器(champañera)に入れて持ってきます。ビールは蓋を開けると中が凍るほどキンキンに冷やされています。ビールジョッキも冷凍庫で冷やしています。それはそれで良いのですが、問題はコップに注いだビール。外気温が高いので、飲んでいるうちにぬるくなってしまう。

 話し好きな南米の人たちは、話に夢中で、ふと気がつくと手に持ったビールがぬるい。ビールをこよなく愛する彼らにとって、ビールがぬるくならないタンブラーは夢の製品でしょう。

 良いタンブラーを購入しても、ビールを飲み過ぎるこんな腹になります(笑)。飲み過ぎに注意しましょう。

 このビキニ姿の妊婦さんがビールを持っている画像は、トリミングされたものがあちこちで使われています。
 オリジナルは下のポスターです。

 ネットで確認したら、ブラジルのビールメーカー「Brasil Kirin」がノン・アルコールビール「NOVA SCHIN」の広告としてカナダの雑誌に掲載したもののようです。ちなみに、「Brasil Kirin」は日本のキリンホールディングスの子会社です。

購入して2年10ヶ月後の製品評価

 毎日使っていて、これがないと困ります。実際は、水入れとして使っていて、小型の湯沸かし器に入れる水を入れています。暑くなると、ビールも入れますが、普段は水入れです。

 製品の劣化はなく、とてもきれいな状態です。水とビールしか入れたことがないので、シミなどもありません。

 やはり、大きめのサイズがお奨めです。水入れとして使えるので。

 管理人は、この商品に満足しています。 

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