おじいちゃん・おばあちゃんが注目!孫に買いたい猫付きランドセル

 孫にぜったい喜ばれるランドセルが注目を集めています。このランドセル、なんと、教科書も入ります!

 売れすぎて品切れ中。予約は50年先まで埋まっています。

 これを背負っていれば、ぜったいイジメに遭いません。もしイジメに遭った場合は、(被害を訴えるのが難しいイジメという曖昧な事案ではなく)動物保護法違反で相手を訴えることが可能です。イジメ防止対策ランドセルとしても大人気!

 今なら猫付きでお買い得! おまけの猫は、カタログから選べます。ただし、交換はできません。

 購入者の感想はこちら。購入者から感謝のお便りが続々と届いています。

購入者の声
 ※ 個人の感想です。

購入者の感想:★★★★★
 孫に買ってあげたのですが、とても喜ばれました。
 店にあったものを全て買い占め、転売して儲けるつもりです。20個買いました!
(55才:主婦)
 
購入者の感想:★★★★★
 孫に買ってあげるつもりで買ったのですが、すてきなので自分用にしました。孫? 今年、40才かな?
(98才:無職)
 
購入者の感想:★★★★★
 猫が入っているとは知らずに、孫に船便で送ってしまいました。腐らないよね? 冷蔵で送ったから。
(80才:主婦)
 
購入者の感想:★★★★★
 間違ってできた子どもが小学校に入るので買ったら、登校拒否で使わないので、私が使っています。とても目立つので、今日もナンパされちゃった❤
(18才:未婚の母)
 

商品の特徴
  1. ランドセルは、安物の合成皮革製で”へたりやすい”ので、すぐにお子様の体にフィットします。
  2. ランドセルは、長く使うという発想はすぐに捨てましょう! ”ランドセルは消耗品です。” 毎年、買い換えることを強くお奨めします。すると、小学校6年間で6匹の猫を飼うことになります。
  3. このランドセルを背負っていると、皆から常に注目されているので、犯罪被害に遭うリスクが著しく軽減します。
  4. 通学中でも授業中でも、常に猫を身近に感じられ、お子様の精神発達を促進すると共に、情緒不安定、便秘、癌、その他疾病の予防にも効果を発揮する可能性があったりするかも知れないと、うちのお爺ちゃんの従兄弟の息子の嫁が言っていました(個人の感想です)。
  5. 本商品は”猫付き”です。ランドセルの単品販売は行っていません。その理由を良く聞かれるのですが、「教科書は風呂敷に包んでも運べるけど、風呂敷で猫を運べる? これが当社の見解です
  6. 本商品は、中に猫が入っていることが保証の条件です。猫が入っていない状態での破損は保証の対象外となります。
  7. 本商品を使用中に、イジメ等の被害に遭った場合は、すぐに弊社にご連絡ください。訴訟大国である米国有数の弁護士をお付けして、イジメた相手から数千万円の賠償金をまきあげるお手伝いをします。一連の費用は購入代金に含まれます。
  8. もし、ランドセルが壊れた場合でも、猫を学校に連れて行ってください。保証は、付属の猫が対象です。
  9.  

    商品購入にあたっての留意事項
    1. この商品は、猫付きです。猫なしでは購入できません。
    2. 猫の代金は購入代金に含まれますが、予防注射料金を別途申し受けます。
    3. 本商品は、クーリングオフ対象外商品となりますので、購入後の返品、交換はできません。
    4. 本体の保証期間は購入日より5年です。付属品の猫は保証の対象外です。
    5. 付属の猫には、別途1億円の保険が自動でかけられます。登下校中または学校内で猫が被害に遭ったときは速やかに弊社までご連絡ください。損害賠償請求訴訟にかかる費用は弊社が負担いたします。
    6. 付属の猫がランドセルの中で粗相(そそう)をしたとしても、笑って許して!
    7. 付属の猫がランドセル使用者の命令を聞かない場合、「猫のしつけ訓練所」での飼い主・猫のパートナーシッププログラムに参加することができます。
    8. こんな約款、誰も読まねぇんだよな。適当に書いとこ。

     

     おっと、忘れていました。この商品の価格は、・・・。時価です。

     現在、予約が一杯で、現時点での予約販売価格は、68万円ほど(税抜き)。毎日、数千円ほど価格が上昇しています。

     近々、○○国に建設中の生産工場が稼働すれば、入手困難の現状を一気に解消できる見込みです。何しろ、1日あたり一千万個のランドセルを製造できる生産ラインなので、この工場が稼働すれば、予約待ちという現状は完全に解消すること間違いなし。

     そんなに作ってどうするんだ、という正常な感覚の方もいるかも知れませんが、大部分の方は、本製品の投機性に関心があるようです。

     子どもの数を上回るランドセルを作るのが当社の最高経営責任者(CEO)の夢なのだそうです。でも、それは偽り。本当は、ランドセルと猫をセット販売することで、猫の需要を高める。

     極秘に進めている「猫増産プロジェクト」により、貴重となった猫を高値で販売する。これが当社の隠された戦略なのです。

     こんな極秘情報を公開してしまった管理人は、CEOの雇った暗殺者から逃れるため、警備が厳重な閉鎖された部屋に閉じ篭もっています。

     最近、ある会社のCEOだったという夢を見ます。その夢とは、猫を入れるランドセル。今度、ここを出ることができたなら、会社を設立したいと思います。

     「○○精神病院気付け 患者番号xxx-xx」


     「ランドセル」って、日本語だって知っていました? 由来はオランダ語の”ransel” らしいのですが、たぶん、オランダ人は知らない。

     その証拠に、国を挙げてWikipediaのオランダ語項目の充実を推進しているオランダ語Wikipediaに「ransel」の記述はほんのわずかしかありません。むしろ、ドイツ語の方が内容としては充実しています。

     でも、これは、日本のランドセルとは似て非なるもの。リュックやナップザックをランドセルとは言いません。日本人にとってランドセルとは、小学生が背負っている「あれ」です。これだけで、全ての日本人が理解できます。

     現在、「ランドセル」として日本人が思い描く形状のものは、他国にはなく、日本独自の物らしい。だから、「ランドセル」という言葉は日本語と言えそうです。Wikipediaにも “Randoseru” という項目立てがされています。

     ランドセルが最も似合うキャラは、ガンダム!

    ガンダムと猫ランドセル

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