今日は、古い家電製品を奇麗にする裏技をご紹介します。
家電製品は、テレビ、電気ポット、掃除機などです。人からもらったけれど少し汚れていて何となく気になる場合や、人にあげる場合、オークションに出す時などに使える裏技かと思います。プラスチックの表面は奇麗でなめらかなのに薄汚れている、という場合のクリーニングに最適かと思います。
一般には、家庭用洗剤で拭きますが、それで汚れが落ちないこともしばしば。
こんな時は、下の方法が良いのではないかと思います。
汚れを落とす方法
オイルライターで有名な「ZIPPO」のライターオイルを使います。スーパーのレジ脇に必ず置いてありますので、入手は簡単です。想像以上に奇麗に汚れが落ちます。
間違っても、液晶画面に使ったりしないように。
実は、この方法は、「ヤマダ電機」で教えてもらいました。ヤマダ電機で扇風機を買った時、会計カウンターに異質なものがあります。「ZIPPOのライターオイル」。店員さんに「これ、何に使うの?」と聞いたら、「電化製品の汚れを落とすのに使います。これが一番汚れが落ちるようです」、との回答。
樹脂が劣化するのではないかと思ったのですが、そうでもないようです。まあ、元々はどちらも石油ですが。
このオイルは、何でも汚れが取れるわけではありません。長い間使っていなかった家電製品(表面が奇麗なもの)の汚れを取るのに最も適しているようです。水垢もとれますが、樹脂の傷は苦手のようです。
使っていなかった家電製品をオークションに出す時に、うってつけの裏技ではないでしょうか。
試してみました。下の写真は、換気扇で、普通の洗剤では取り切れなかった汚れが残っています。
Zippoのオイルを使うと簡単にとれました。