Facebook動画をVideo DownloadHelperを使ってダウンロードする方法

 管理人がネット動画をダウンロードするときに使っているのが、「Video DownloadHelper」です。使っているブラウザは、当然、Firefox となります。このアドインは Chrome では(ほぼ)使えません。

 Facebook の動画をダウンロードすることってあるの? という感じなのですが、意外に面白い動画が投稿されています。

 Facebook の動画は、Facebookの動画保存ボタンで保存できますが、保存先はFacebookの中。これって、動画の保存ではなく、単なるブックマークなのでは? と思います。

 動画をパソコンにダウンロードして、閲覧したい、という方もいると思います。ブラウザ上では飛ばし見が難しく、一つの動画を全て見るのではなく、あるシーンを繰り返し見たい、という場合に、動画のダウンロードは有効です。

 ところで、様々なダウンローダーがありますが、Facebook のダウンロードができないものが多いようです。

 Facebook から動画をダウンロードするなど、1年に一度程度。めったに行わないのが Facebook 動画のダウンロードです。

 別のダウンローダのプラグインを入れたり、ソフトをインストールしたりするのは、はっきり言ってやりたくない。

 せっかく、「Video DownloadHelper」を入れているのだから、このプラグインで何とかならないのか。

 何とかします(www)。

Facebook動画を「Video DownloadHelper」でDLする方法

 通常、Facebook動画は「Video DownloadHelper」ではDLできません。「Video DownloadHelper」が動画を認識しないのです。

 これを認識させる方法をご紹介します。

 その方法とは、スマホモードで開くこと。たったこれだけで、「Video DownloadHelper」が動画を認識し、DL 可能になります。

 スマホモードで開くには、現在開いている Facebook の url の頭に「m.」を付けます。

 「https://www」の「www」 は削除して下さい。たったこれだけで、ダウンロード可能になります。

 DL した動画は、個人で楽しむだけにし、間違ってもネット上にアップしたり、他者に配布したりなどしてはいけません。それは違法です。

ダウンローダーを安易にDLしてはいけない理由

 ダウンローダーを探していてすぐ気づくことがあります。それは、同じ人間がたくさんのサイトを作り、違う名前でソフトを公開しているのではないか、という疑問・疑惑です。

 ソフトが違うのに、紹介するページの作り方が全く同じなのです。同一人物が作っている量産タイプのウイルスばらまきサイトの特徴と一致します。そのサイトのドメインは、いつもの「ロシア」。

 これが、管理人がダウンローダーをインストールしない理由です。入れているのは「Video DownloadHelper」だけ。

 このような視点で、ダウンローダー紹介サイトを検索してみて下さい。まるで、双子、いや、おそ松くんのように六つ子と思われるサイトがヒットします。

 特徴は、ソフトの販売サイトなのに、ライターの記事を偽装していること。これはほぼ共通しています。

 そして、有料だという情報はよくよく見なければ分からない書き方になっています。インストールすると、結局は、お金を払わないと使えないという騙しサイトだらけです。

 彼らの目的は、ソフトで収益を上げることではなく、ソフトに仕込まれたバックドアから、必要なときにパソコンを乗っ取る、ことにあるのではないでしょうか。

 ソフト名が違うのに、販売・紹介サイトの作りがそっくりなことが、特定の目的でやっている同じグループがいることを示しています。

 よい子は、立ち入らない方が無難です。ダウンローダーは、一つにしましょう。それが安全かは分かりませんが、リスク管理しやすくなります。

 以前の記事で書きましたが、ロシア・中国の人たちが作る日本語サイトはボロボロなので、変な日本語とすぐに気づきます。ところが、ダウンローダー関連の運営者は、その弱点を克服するため、日本人のライターに記事を書かせています。それが、あまりにも正確な日本語なので、逆に、分かってしまう。

 日本人の書く記事は、文章の揺れが大きく、職業ライターでさえ、かなりの揺れ幅があります。それがほぼないということは、相当推敲された文章だという証です。そして、それがタウンロードアプリの紹介記事(偽装)に使われている。

 日本人ライターに書かせたと言うことなのでしょう。

 おかしな日本語はすぐに気づきますが、(推敲された)誤りのない日本語にも注意した方が良さそうです。

実際に見てみる

 たとえば、この写真。KeepStreams と言う会社のブランドオペレーション担当ディレクターの Jessie Smith さん。これって大嘘です。そもそも、この用途に当該写真を使うことは画像の利用規約に違反する行為です。

 この元画像は、Photo AC が配信している AI が作った人物素材です。

Photo AC, AI人物素材(ベータ版)

 さらに、その利用規約(禁止事項)として、「プロフィールアイコンへの使用: 実在する人物があたかもいるかのような、誤解を招く使用方法をしてはいけません。」と明記されています。明らかな違反行為です。

Photo AC 利用規約(禁止事項)

 どうせなら、自分で作ればいいのにと思います。こんな感じ。

 絶対に存在しない女性です。Photo ACは使わず、独自に作っています。なかなかの美人さんに仕上がりました。

@なんでも保管庫、Tsuyako-AI

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