WORDやEXCELで袋文字を作る


公開日:2010年11月1日  最終更新日:2020年7月19日

 今日は、WORDを使って、袋文字を作ってみます。
 作り方は簡単で、WORDでもEXCELても同じ操作でできます。

 作り方は、[挿入]⇒[ワードアート]で、適当に処理するだけです。

 1枚目の図形は、[図形の塗りつぶし]でテクスチャを使っています。

 2枚目の図形は、上の図の「図形の枠線]を赤にし、その上に、コピーした元図形の「図形の枠線]を白にして[図形の塗りつぶし]を[塗りつぶしなし]にしたものを重ねています。

 3枚目は、これを拡大表示し、重ね合わせのセッティングをしたものです。

 ということで、簡単にできます。

 できあがった袋文字をそのままWORDやEXCELで使うのであれば問題ないのですが、これをWEBに貼り付けるには、画像ファイルとして抽出する必要があります。

 いろいろやってみたのですが、結局の所、できあがった袋文字をパソコンの画面一杯に表示して、[Prt Scr]キーでハードコピーする方法が最も簡単で、きれいにできると思います。

追記します

 出力するには、[名前を付けて保存]で、[webページ(*.html)で保存します。すると、できあがったフォルダの中に、png型式で保存されています。もっとかんたんな方法は、PowerPointのスライドにコピーし、png型式で出力する方法です。

 文字数が多く、パソコンの画面であまり大きく表示できない時は、一部の文字だけ大きく表示し、後で合成する方法が作業としては早いと思います。とにかく大きく表示すれば、きれいな画像を作ることができます。後で適当なサイズに縮小します。